NextTrainの環境ファイルの書き方・使い方、また時刻表データファイルの手直しの仕方を実例をいくつか挙げて解説(学習)していきます。
なお、以下の前提として書いております。
語弊がありますが、一言でいえば「*.tblが使えるリアルタイム時刻表ソフトを使える」人ですね(^^;;;
時刻表データファイルの入手先は私の所に限らず、NextTrain on the Webの「データライブラリ」のページからリンクされているサイトにあるファイル、あるいは「リンク」のページからリンクされているアプリケーションソフトやproxyで生成されたモノでも結構です。
私の所で入手出来ないモノは Windows環境でしたらTrainConv Explorer(Nonta's cesket)で作成するのが 便利だとおもいますよ。
本文中、あたかも「NextTrainユーザだけ」を対象にしているような書き方をしています。
互換ツール利用者は、置き換えて読み進めて下さい。
説明に利用している時刻表データは、「執筆時の最新のモノ」を利用していますが、「お読みになられる際の最新のモノではない可能性が高い」です。
ダウンロードの際はこの点をご留意頂き、そのままご利用頂かぬよう願います。